「白橿町の表徴・他」


白橿文化の"発信の核"として活用下さい。
 「住み良い街」をめざして、ふれあい豊かな悠久のふるさとを望み"郷土愛、郷土意識高揚"の推進を目的として「白橿町 の表徴、他」を選定しました。


(木)しらかし
「白樫」ブナ科の常緑高木。材が白いのでしらかしとも。秋には果実ドングリ(カツチン)がつく。質は堅硬で弾性に富み、水湿性に強い。 庭木に適す。暴風、防火用として生垣も。白橿町周辺は古代より白樫樹原でシラカシが群生し、その昔「白橿村」とあったことも。公園、 街路に多く植えられている。
(鳥)せきれい
「鶺鴒」鳥類セキレイ科。背面から胸にかけて黒く。留鳥または漂鳥。
北海道から東北地方に繁殖し、秋に本州以南に渡り越冬する。日本特産で清流を好む。神話には最も早く登場する鳥で「日本書記」には イザナギ、イザナミの2神がこの鳥を見て夫婦の交わりを知ったとしるされている。幸せをもたらす鳥。一般に尾を上下に振る習性があ るため「石たたき」とも呼ばれる。保護鳥。高取川・周辺緑地等によく飛来する。
(花)つつじ
「躑躅」ツツジ科。常緑性も落葉性もある。低木または小高木。よく分枝して茂る。4〜5月頃開花。日本に多く産し、植栽されて広く鑑賞される。
公園や庭園などに植え込み、鉢植えも良し、生花や切り花として観賞される。
ツツジ類は一般に性質が強健であるので病害虫には強い。白橿地域の植木、公園には多く用いられている。特に、公団住宅東堤のツツジ 群は見事、絶景。
(( シンボルマーク ))  住民からの公募にて決定
しらかしの葉と太陽をシンボル化。8枚の葉は白橿町1丁目〜8丁目を表す。少しずつカラーの違う葉が明るい太陽を抱いて、新しい未来 に輝く街を表す。
 ローマ字で「しらかし」をアピール、今日の国際化は高齢化、情報化と共に現在、我国が受けている大きな潮流の一つであり、将来も加 味してローマ字で入れた。
(( しらかし音頭 ))
1.音頭とるなら しらかし音頭 若い町だよ どんとやれ 強い調子で どんとやれ
 貝吹山まで 届くよに 子供元気だ もっと踊れ

2.音頭とるなら しらかし音頭 お隣さんも どんと来い 皆そろって どんと来い
 高取川まで 波の輪に 大人元気だ もっと踊れ

3.音頭とるなら しからし音頭 東 西へと どんと往く 南 北へと どんと行く
 世界中まで 人の輪に 地球元気だ もっと踊れ